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カルカッシ25エチュード Op.60 ブログトップ

M.Carcassi 25エチュード№8.Op.60  E Major Moderato [カルカッシ25エチュード Op.60]

マテオ・カルカッシ25練習曲~第8番ホ長調 作品60.です。
レガート(スラー)の練習です。
このスラーは苦手でした。
スラーを早く弾いてしまう悪い癖が有りましたね。何回かスラーの練習で指導されましたよ・・
ゆっくりと丁寧に指を動かすレガートの練習を学んだ記憶が有ります。
スラーは易しいようで難しい技術なんです。「スラーをなめたらいかんぜぇ!」ですかね。
この8番は約4か月のレッスンをしました。’1997年5月~9月のレッスンでした。
振り返って、8番を只今、お浚い弾きしてます。

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カルカッシOp.60 (25の練習曲~No.7Allegro) [カルカッシ25エチュード Op.60]

この№7は'97.2/23~'97.5/11迄のレッスン期間でした。
トレモロを思わせるような練習曲です。実際にトレモロ奏法を取り入れたのでしょう・・
テンポがゆっくりしているので、トレモロ練習の初歩としては勉強になると思います。
Allegroとなっているが速く弾けば良いと言うものでは有りません。
メトロノームで♩=68前後のテンポです。
№7は皆さん弾きたがる曲ではないでしょうか・・・
トレモロとアルペジオの混合練習です。
アルペジオを綺麗に表現できるか・・に掛かっている。
練習生ですから、この程度しか弾けませんでしたが練習としては楽しめた曲でした。

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カルカッシ25エチュード~№6. Moderato  OP.60. [カルカッシ25エチュード Op.60]

この練習曲は、上声と下声のバランスを考えて練習する。
上声と下声が同じ音量で弾いてはダメ!と言う事であります。
二声の練習曲で、練習では2つの声部を自分の耳で聴き分けて練習するのだが、これが難しい!
終わりのLentoは和音の繋がりをレガートに「アーメン」奏法で終ります。
「アーメン」と心で思って弾けば良いのです。
私はクリスチャンじゃァありませんけど・・気持ちで思って弾くデス。
その様に教えて頂きました。
この練習曲№6は正しく学ぶとヘンデルのサラバンドに応用できるそうです。
サラバンドの練習
№6.Moderatoは’1996年11月~97年1月まで約2ヵ月レッスンを受けました。
ギターを学ぶ練習生ですが、音楽の専門的な知識は持っていません。
一般的な事を本で少し読んだ程度ですかねぇ~
下の写真は私が少し読んだ本です。
「誰も知らなかった楽典の話」「ギター音楽講座」「ギター和声学」
「アベル・カルレバーロ:ギター演奏法の原理」「音楽用語辞典」
まぁ~この程度の本を買って読んだ程度だから、専門的知識も有りませんワ・・
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ギター月刊誌も今は購読していません。
長年購読してたので内容がマンネリ化して面白くないです。
(ギター月刊誌)[↓]この古い本を再び読み直しする時もありますよ・・
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blogにも難しい事は書けませんので御免なさい。
ギターの練習は昼間はPCのある狭い場所で弾いてます。
使わなくなったチューナーを再び使うように設置しました。
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ただただ毎日ギターを弾いて、ブログを書いての暇つぶしですね。



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カルカッシOp.60 ~No.5.ト長調 [カルカッシ25エチュード Op.60]

2011年に録画したカルカッシ25練習曲~5番のト長調です。
この曲は細かな指の動きが続くので指が馴染むまでの特訓練習が必要ですね。
左の手首、肘の工夫をする事と、
難しく感じる個所は、特にどこでどの指で抑えて、どこで離すか?を考える様に指導されました。
曲想の捉え方も難しいですね・・
1小節目を寄せ波、2小節目を引き波、そんなイメージで・・
2小節単位で流れを捉えてみます。
強く進む感じと力を抜く感じで練習すると、曲に変化が表現されて曲想が付くそうです。
私の様な練習生、何も考えず弾いちゃう傾向にありますね。
この練習曲5番は6~7ヵ月位練習していましたねぇ・・
レッスン時期は’1996.4月中旬から11月中旬まで練習していました。

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M.Carcassi 25エチュード№4.Op.60  D Major Allegretto [カルカッシ25エチュード Op.60]

久々にカルカッシ作品60~練習曲4番をブログに挿入しました。
レッスンを受けたのは’1996.1月~4月に掛けてです。
’2011年にお浚いしてアップしました。
この曲のテクニックとして左指のスラーと滑らかな移動の練習がポイントだったと思います。
スラーの技術的な練習の教材です。
音楽的にはpfの表現がリズムに乗って、軽やかに演奏され抑揚を感じ取る演奏が求められました。
スラーのテクニック、やってみれば難しい技術です。
約4か月のレッスンでしたが、沢山の御指導を頂いたと思います。
今日から、この№4を指導されたことを楽譜上で思い出しながら、少しお浚いをしてみようと思います。

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M.Carcassi25Etude №3.Andantino  [カルカッシ25エチュード Op.60]

こんな雨の日はギターを弾くしかない!
カルカッシ25∼№2のお浚い練習は思ったより早くお浚いでスンナリ弾けた。
今日は№3のアンダンティーノのお浚い練習をしてます。
この動画は’2011年にデジカメで録画したので雑音が入っている。
この当時はデジカメで録画をしていたんです。
Windowsの標準ムービメーカーでYOU-TUBEにアップしたものです。
この曲は2拍目のa指にアポヤンドをして、1拍目を弾いたら2拍目をイメージして弾くと
表現のコツの様なものが掴めるようになるようです。
音符を1個1個の点として捉えて、その点が強くなったり、弱くなったり、
点に色があるとして、それが濃くなったり薄くなったりすると考えると、
バッハの曲の演奏に役に立つとテキストで言っています。
また表現をより豊かにする為にビブブラートを可能な限り掛けるとよいそうです。
高音と低音の掛け合いを研究するのに大変役に立つ練習曲とテキストで教えています。
これらのテキストを頭に置き乍、再びお浚いをしてみたいと思います。
この曲も1週間で完璧に上手く弾けるようになるかも・・?
今日は雨降り! 気分がすぐれない嫌いな雨の日。
それでも傘をさして早朝散歩を7km歩いてきました。
バラ園もこの雨で終わりです。
 DSC_0057.JPGDSC_0058.JPGDSC_0061.JPG
DSC_0063.JPGDSC_0062.JPGDSC_0060.JPG
DSC_0059.JPG 早朝ウオーキングにて公園の薔薇

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カルカッシ25~№2 のお浚い練習をしてます。 [カルカッシ25エチュード Op.60]

カルカッシ作品60~25のエチュードの№2.Moderato espressivo
今日は以前アップした録画がベストではないが、
自分としては,これが当時のベストとして動画を観ながらお浚いをしている。
練習ポイントは・・先生のテキストで下記をアドバイスしています。
1)楽譜を見ないで弾けるようにする。
2)押さえる指がフレットの脇にあるかどうか観察。指の向き、手首、肘、肩、等の位置を研究して
  楽な指の形を身に付ける。
3)右のpの音を充分に響かせるタッチ。
4)i.m.aが先のpの音とのバランスが良くなるように磨きを掛ける。
5)曲想に合わせ、変化のあるタッチを研究。
私はレッスン中に更に低音の開放弦の消音する方法と、どの位置で消音するかを覚えました。
そして左指のすりかえのテクニックも教えて頂いた。
今は果たして、上手く弾けるか?・・
当時のレッスンを思い出しながら、今日から1週間~2週間程、お浚いしてみます。

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カルカッシの作品60どうなっちゃったの?・・ [カルカッシ25エチュード Op.60]

ギターレッスンも思うように進まないし・・・
少しづつ、焦らず完璧に仕上がるように頑張っています。
過去に覚えた曲が暗譜で弾けなくなってしまった事が、凄く悔やまれます。
以前は忘れる事無く全て暗譜で弾けていたのに、今は楽譜を見ないと弾けません!
楽譜を見ながらでも最近はスラスラ弾けない! 
[バッド(下向き矢印)]「カルカッシ25の練習曲Op.60~№1」を」2回弾いてアップしてます。(2011年録画)
これって練習の仕方に問題か?・・老化現象か?・・いやぁ練習不足だぁ!
『カルカッシ25のエチュード』今年に入って一度も弾いていなかった。
以前は毎日、必ず習った処迄、練習していました。殆んど暗譜で弾けました。
『カルカッシ25のエチュード』の№1~№21番迄レッスンを受けているので、
この先の№22番からのレッスンを受けたいと考えています。
№25番まで完了したいです。 あと少しです!
しかし、音沙汰なし?・・レッスンの話が出てこない  
あと残り少しなのに・・
お家で習った処迄、復習しなきゃぁ・・
『カルカッシ25のエチュード』を№1番から習った処まで毎日弾くように
心掛けようと思います。 
これやらないと、やっぱし練習した気分になりませんネ・・・
それと今年こそはトレモロ奏法の技術を完成したいですね!
最近は『アルハンブラ』を弾いていて
『アルハンブラ』に聴こえてきたから、少し脈が有りそうだ!・・
手答えが見えてきたように感じています。
トレモロのスピードも徐々にUP出来るように、これからの課題と思います。
2019年度には『アルハンブラ』は綺麗に弾けるように夢を叶えたいものです。
いづれにせよ、一つの曲を感情の篭った演奏を出来るようになりたいですね。 
≪まぁ~焦らずのんびり≫と言うけど、我慢できないのが本音です。
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